抱っこされて眠る猫&昼間の(仮)子猫救出騒動の件

抱っこされたまま眠る猫

「ミル寝た」

とばあやが言うので、携帯の画面から視線を移すと、、、

Σ( ̄Д ̄lll)

なにその光景。

いつもソファに座ってるじいややばあやの足元に来て、「抱っこして」と言うらしいけど(言うと言ってるけど)そのまま寝てる姿初めて見たよ。

妬けるわ~~

すわ子猫か!昼間の救出騒動

つい一時間ほど前、トイレに入ったら外から何か生き物の鳴き声がする。
その鳴き声は移動しない。

ってことは・・・・・ 子猫?!!

やばいよ~、見つけちゃったのかよ~

と思いながら、家の裏に見に行き鳴き声を発する物体を探したら、どうも排水溝の水が溜まるところから聞こえてくる。(我が家の辺りはまだ下水道ではない)

(仮)子猫救出作戦

ふた重い、それ以上にずぶぬれの子猫を一人で救出する自信がない。

近所の猫を個人で保護している猫おばさんちに走った!

居ない!!

じいやに電話して畑から帰るよう言った。

じいや帰宅、ばあやと先に排水溝へ。

ふたを開けると鳴き声がさらに大きくなった。
ばあやが「ねずみ!」と言う。外にもう1匹いるらしい。

ねずみって・・・・それ産まれたての子猫じゃん。

ただでさえどうしようか困っているのに、産まれたてって私この身体で面倒見られないよ。

しかも2匹!

鳴き声の正体

蓋を開けたじいやが言った

「イタチだわ!」

イタチ?!

排水溝をのぞき込むと、排水溝の中のパイプからイタチが顔を出してこっちを見上げた。

イタチ!!

まだ子供みたいで、1匹は飛び上がって出てきて逃げていったとか。
親を呼んでるんだってじいやが。

出れなくなったのかと思いきや、そのパイプを伝って移動しているみたいで、出口もちゃんとある。

それよりイタチって泳げれるんだって!まじかー

だから救出なんて必要なくて、そのまま放置しておいたら、いつの間にか鳴き声しなくなった。

ばあやなんてさ、ため息ついてこういうんだよ

「また、ようそんなもの見つけて・・・ハア」

うっせーわ!見つけるも何も、あんな音量で鳴いとったら否応なしに聞こえるし、てっきり子猫だと思うだろ。

そんなの聞いておいて、見殺しになんて出来んでしょ。
あとのことなんて、あとで考えればいい。

でもほっとしたよ。

そうは言っても、ミルがいる。何か病気持ってて、移したらそれこそ大変。
しかも私はこの身体。面倒見てたら、こっちが倒れてしまう。

もうね、猫おばさんに押し付けようと思ってたw
その間に里親探そうって。

出会いは運命

まあ、猫との出会いは運命。

猫嫌いだった私がミルと出会ったのも運命、と同じように。

こちらから探しには行かないけど、出会ってしまったものは、甘んじて受け入れようではないか!

という騒動がついさっきありました、というお話でしたー

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