老猫の歯周炎のその後|食欲回復と頬の傷口

突然ですが、歯肉炎って言っていたけど、『歯周炎』が正しいみたい。
歯の根元に菌が入って頬から排膿したミルの食欲がすっかり戻った。

朝夕のウェットフードの食いつきも良く、残すこともなくなった。
寝る前のカリカリも、自分で食べるようになった。


でも食べるのが最近さらに下手になって、しゃばしゃば舐めてるだけで、口の中にほとんど入らない。なので私が一粒づつ口元に運んで食べさせている。

うまくやらないと、穴があきそうな勢いで指を噛まれて出血する。手の平に乗せてやると手の平を噛まれるし(T∇T)
これも食べるのが下手になったせい。

ちなみにご飯は全て、ひざの上に座らせて食べさせている。


頬の傷はというと、かなり大きなかさぶたになっている。毛がくっついて左に倒れている箇所があるけど、そこらへんまでかさぶたになっている。

痒いようで、手で取ろうとするので、手を抑えてやめさせなきゃいけない。

かさぶたの下で皮膚が出来上がってから取れるのならいいけど、無理やり取ったらまた出血しそうだし、口のすぐ横なので、口が裂けそうで見てても怖い(  ;∀;)

なんとか綺麗に治ってほしいけど、まだかかりそう。はぁ・・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA