【18歳1か月】老猫ミルの今の状態


この画像は一昨日夜のもの。たまたま数秒自分で立てた。

18歳のミル。8月からまた一段と老化がすすんだ。1か月前に出来たことが出来なくなっていく。

ここでミルの今の状態を記録しておこうと思う。

身体編

身体は8月辺りから、こわばりが出てきてしまった。
病院で診てもらったけど、「わからない」と言われただけ・・老化じゃなくて?

首が後ろに反る

一番気になる点。首の後ろがこわばって伸びない為、顔が上を向いてしまう。
なので寝かせるとこの状態。

抱っこしても上を向いてしまう。

足と歩行

もうどれくらいになるのか、自分で立ち上がることは出来ない

以前は右側を下にしたり、右側にもたれさせていると自分でなんとか起き上がれていたので、歩いて行って粗相をしたり、隙間に入り込んでしまうことがあったが、もうそれもない。

歩行ももう出来ない。

2~3歩なら出来る日もあるが、転倒するまでの歩数なので、常に倒れてもいいように左右手を添えて歩かせている。

(前足だけでなく、後ろ足も内側に曲げてしまうことがある。)

歩くことは出来ないが、少しの時間立っていることは出来る。それもじっと立っていればの話で、水を飲んだりして動くと踏ん張ることが出来ず転倒してしまう。

ひどい時は足がピンと伸びたまま、足を床につけることも出来ず、立つことも出来ない

膝に座らせても、足をピンと延ばした状態で座る。

歩けないが、立たせるだけでも違うので1日3回はリハビリとして、支えて歩かせたり立たせたりしている。あと眠っていない時間はなるべくひざに座らせるようにしている。

生活編

生活全般も家族が世話をしないと出来ない。

食事は抱っこ

食事も随分前から、自分で立って摂れないので私かばあやがひざに座らせて与えている。

朝:ヒルズk/d缶を健康缶で溶いて
おやつ:三ツ星グルメとろリッチ
夕:ヒルズk/d缶を健康缶で溶いて
就寝前:ロイヤルカナン腎臓サポートセレクションに消化器サポート可溶性繊維入りを混ぜて


食べ方がさらにひどくなった。

舐めて食べるのでk/d缶だけだと飛ばして目に入ってしまう為、さらにペースト状にする為に健康缶パウチで溶いている。

小皿に入れて混ぜ、レンチン7秒。以前からこのやり方。

k/d缶はタッパー、健康缶は口にラップして二つくらい折って洗濯ばさみで止めて冷蔵庫保存。

さっきも書いたが、食べることも飲み込むことも下手になってしまい、カリカリは一粒づつ口に運んでやっているが、それでも下手くそなので、たまに牙が指に刺さり悶絶している。

口に入っても口からポロっと落ちてくる。

トイレ

トイレも随分前から自分で出来ない。

以前猫トイレがあった、廊下の突き当りにシーツが敷いてあってそこでさせていたが、夏からは私の部屋やリビングになってる応接間にシーツ敷いて、そこでさせるようにしているが、最近はする時間も予測できず、寝たまますることが多い。しかもここ数日は真夜中に。

どうやってしているかと言うと、超吸収タイプのペットシーツを敷き、その上に寝かせ、上から安いシーツを被せる。

こうしないと上からかけるブランケットがべたべたになってしまう。

(※ストライプのは、ヘビー布団用の防水シーツ)

超吸収シーツでも毛は濡れるが、安物のシーツに比べれば雲泥の差。

おむつは履かせていない。

どっちみちおむつをしても毛は濡れるので、ペットシーツの上でしても同じ。
おむつ履くのもストレスなので、だったらシーツの上でいいやと。

それにおむつしても漏れるので。前にしっぽの穴からピューーとおしっこが出てきたのを目撃したし・・・

Twitterでフォロワーさんに言われて気づいたのだが、おしっこもうんちも記録を更新している。

おしっこは先日53時間ぶりにした。うんちも前回8日ぶりにした。
もうこれが限界じゃないか?これ以上空くのはまずい。

まとめ

つい先日気づいた。ひょっとしてこれって、「寝たきり」って言うんじゃないのか?と。

食事もトイレも飼い主が補助しないと出来ない、歩くこともほぼ出来ない。

歯周炎で顔が腫れることもあるが、内蔵に持病もなく食欲もあるので、寝たきりだということに気づきもしなかった。

歳を取るのは悲しい。出来ることが出来なくなっていくのは切ない。
どうか、その変化が急ではなく緩やかであるよう願うばかりだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA